三脚の穴

三脚穴
三脚用の穴の説明です。って当然下にあります。
普通の三脚穴と同じです。
が、三脚はやっぱり大きな三脚を使われた方がいいです。
雲台もしっかりしたものでぐらつきの少ないものを。
なんせか重たいですから。
縦位置は台座の回転では無理でして
横にもアダプターをつけて三脚穴をつける事ができます。
こちらの方が安定はしますのでおすすめです。

グリップ
このグリップを外しすと

外したあとねじ
このようにねじがきってあります。

縦位置アダプター

アダプターをつけると縦位置の三脚穴ができます。
おすすめです。このアダプター金属製でしっかりしてます。

フォルダ装着、逆の方

レリーズ
こんな感じです。引き蓋も見えますね。
これはささった状態です。その手前はグリップ装着用のねじ込みです。
私はグリップつけませんのでいつもこの状態ですね。
レリーズも市販のやつつけてます学生時代のニコン用のやつ。
レリーズはじゃまではありますが手があたって
シャッターをきってしまう事がないのであったほうがいいです。

三脚つければ長時間撮影(バルブも可能)できますしね。

ファインダーとの位置関係

アップ

フォルダを装着しますと35mmカメラのグリップみたいな感じになり持ちやすいです。
巻き取りレバーもいい感じのところにきます。
巻き取りは6×9サイズでロックがかかります。
1回シャッターをきったら巻き取りレバーの下にあるレーバーを
右にスライドさせてロック解除させます。
その後、巻き取りレバーを2回送ると6×9サイズ分送られ
またロックがかかります。ここで撮影。
撮影したら次の撮影の為に必ずロック解除して
フィルムを送ってスタンバイしておきましょう。
なんせ準備が多いのでついフィルム送りを忘れて多重露光してしまいます。
せっかく撮影したものをなくすよりいつもスタンバイ状態の方が
安全です。カメラは撮影してなんぼのもんですから。

フォルダを開くと

01開き
02開き
びろーんととてつも長くなります。
2枚目は引き蓋を外した状態です。
手前にブローニフィルムをセットし
奥のロールに巻き付けます。

ちなみにフィルムを入れないとカウンターは回りません。
フィルムを入れ巻き上げレバーをまわすとカウンターが回り出します。

カウンター
カウンター部分です。今はフィルム入れてないので「S」になったままです。
ちなみに「120」となっているのはフィルムの種類を手動で表示させます。
他に「220」の表記があります。
「220」を入れる時は中の圧力パネルを逆にしないといけません。
フィルムの裏紙分の厚みが違うからです。
ASA感度も手動で合わしておきます。
これらはファオルダチェンジをする時の覚え書きみたいなもんです。
撮影にはまったく影響ありません。

また今度フィルムのセットの方法などをアップしますお楽しみに。

フォルダを開きます

ぽっちっと

矢印の所を下に下げます。
するとぱかっとフタが開きます。
ブローニサイズですので大きいのなんのって
少し場所が必要です。
このツメはロック機能はありませんので注意は必要ですが
バネでしっかり止まっています。
間違って空いてしまう事は今のところありません。

ぱっかっと

こんな感じです。

フィルムフォルダの中

フィルム02

フイルムフォルダは取り外しができますので
35mmカメラにはないものがついてます。
それはステンレスの板なんです。
フィルムをいれた状態で取り外し違うパックをつける為のもので
ようは遮光板です。横からスライドしてささっています。
プロのカメラマンが中判カメラや大型カメラでスタジオ撮りの時によく使います。
ポラで配置や露出を確認したあとポジで本番を撮影します。

僕はモノクロとカラー、感度100と400とかのチェンジに使います。
でも気をつけないとステンレス板さしたまま撮影終わる事があり
現像したら何も写ってない時があります。

フィルムフォルダを装着

usiro1073

これが装着した状態です。

僕は右手でフィルムフォルダを右手で持ち、右手でフィルムを巻き、
左手をレンズ下にまわしホールドしながら
左手でシャッターをきります。
希望は右手でシャッター押せるといいのですが。

両手でしっかりもっているせいか意外と手ぶれはしません。
素材も金属で高級感あります。
黒い布部分も固さがあり粘りもでません。
質感は非常に好きです。



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フィルムフォルダ

フィルム01
今度はポラロイドではなくブローニフィルムを装着するフォルダです。
いわゆる120、220、フィルムです。もちろんネガ、モノクロ、リバーサルOKです。
フィルムは最近少なくなってきましたがリーバーサルなら街のカメラ屋さんに
置いていてくれるはずです。(僕はヨドバシでまとめて買います)

このフォルダはサイズがきまってまして6×9サイズの写真が撮れます。
35mmと比べるととてもでかいです。
そのおかげで緻密に写ります。感動ものです。
撮れる枚数が少なくなるので困りますが、
中判と言われる中で最大のサイズですから納得できる写真にあがります。
もう少し小さくしてもいいから多く撮りたいと言う方には
6×7サイズもあります。
他に6×7、6×6、6×4.5サイズを変更できるタイプもあります。

このフォルダにフィルムを入れカメラのボディーにセットすれば撮影開始できます。
このフォルダもなかなか凝った作りになってまして、
いじっているだけで良い写真が撮れそうな気になってきます。
写真ってカメラがパワーを与えてくれる事もあるので不思議です。

次回は装着したとこらへんを紹介します。


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ポラロイドフォルダの裏

ポラフォルダ


ポラロイドフォルダの受光部です。
ここの比率はブローニと違い、120フィルムよりも天地が高いので
広角レンズを使うと4角がかけてしまいます。
ポラロイド対応のレンズで撮影しましょう。
私のもってる127mmはOKです。


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フィルムの所

ポラ1048

プレスはポラロイドが撮れます。
私もこれが使ってみたくて買ったようなものです。
背面にポラロイドパックをセットしFP100をセットすれば
ポラロイドカメラに変身します。
FP100はヨドバシカメラなどで手に入ります。
ちょっと高いですが、遊べます。
世界に1枚しかないプリントですから
貴重品といえば貴重品です。

ポラのセットの方法などまたアップします。
お楽しみに。

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